楽器の音域表 v2.0
楽器の音域表ver2.0を作成しました。前回、1年ほど前にも作りましたが、今回はより実用的な物を目指して作っています。
収録楽器に現代オーケストラ編成の楽器を充実させたほか、Javascriptにて編成切り替え、楽器の表示・非表示、ドラッグでの並べ替えを実現しています。表示楽器を減らしたり並べ替えたりすることで、印刷しやすくなったのではと思います。中央ハ表示もC3とC4で選択できるようになっています。
印刷時にA4に収まらない場合は、用紙方向を横にしたり縮小することで1ページに収めることができます。色が出ない場合は、背景色も印刷するように設定してください。
色分けについて
- 濃い赤は、標準的な、その楽器の初心者でも扱いやすい音域。または、その楽器の特性を生かせる最良音域。
- 薄い赤は、その楽器が無理なく発音できる音域。(VnのE6はハーモニクスに限り良)
- グレーは、構造原理上、発音は可能だが、扱いにくくあまり用いられない音域。
- 黄緑は、高音のため演奏に長けた者にしか扱いづらい音域。
- 水色は、キー、アタッチメント、弦の追加など、楽器に構造上の追加サポートが必要な音域。
- 紫は、トロンボーンのペダルトーン。
本資料は「完本管絃楽法 (著:伊福部昭)」と「バークリー/ラージ・ジャズアンサンブルのアレンジ (著:Dick Lowell/Ken Pullig)」を基に作成しています。誤りがないよう再三確認の上公開していますが、誤りがありましたらご容赦下さい。問い合わせはTwitterにて受け付けています。
Javascript多用のためIE8では表示が重く、IE7以下では表示が崩れます。Safari、Firefoxでは問題ありません。
- 楽器の音域表 v2.0
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