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オーケストラの音域

2010/02/03 (Wed) 

range

楽器の音域表ver2を公開しています。(2011年4月12日)

少し前にビッグバンド・サウンドの研究のため、音域の一覧表を作ったんですが、公開しないまま忘れていました。そして今回、オーケストレーションに用いる楽器も追加して完成させてみました。

注釈

中央ハ(#60)はC3にて表記しています。

◆マークは、弦楽器、ギター、ベースなどの開放弦を示します。

複数の書籍、資料を参照してまとめたため、資料によってはこの表と多少異なる音域を示している場合もあります。また、ソロ演奏や奏者の技術によっても推奨される音域は異なります。参考程度にご覧下さい。

音域の色分けは以下の通り。

  • 赤は、標準的な、その楽器の初心者でも扱いやすい音域。その楽器の特性を生かせる最良音域。
  • 緑は、扱いが難しいが楽器の構造上出すことは可能な音域。
  • 青は、キー、アタッチメント、弦の追加など、楽器に構造上のサポートが必要な音域。
  • ピンクは、とても扱いづらい不安定な音域。青より左に表す場合、楽器に構造上のサポートも併せて必要。
  • 黄緑は、扱いづらく高すぎる音域。奏者によっては出すことも可能な音域。
  • 茶色は、クラリネットにのみ登場し、運指の都合上、この音を連続でまたぐパッセージは演奏が困難となる。

関連項目

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