チャンネルボイスメッセージ
nには0H-FH(対象チャンネル、1ch-16ch)が代入される。
- 8nH ノートオフ
- 第1データバイト・ノートナンバー(音程)と、第2データバイト・ノートオフベロシティ(強さ)から成る。
- 9nH ノートオン
- 第1データバイト・ノートナンバー(音程)と、第2データバイト・ノートオンベロシティ(強さ)から成る。ただしノートオンベロシティ0のノートオンは「ノートオフと同じメッセージ」と見なされる。
- AnH ポリフォニック キープレッシャー
- 個別の(例えば鍵盤ごとの)感圧センサーからの情報。第1データバイト・対象ノートナンバーと、第2データバイト・プレッシャー値から成る。
- BnH コントロールチェンジ
- 第1データバイト・コントロールナンバーと、第2データバイト・コントロール値から成る。CC#0-119にそれぞれ機能がある。未定義のものも有り。ただし第1データバイト78H-7FH (120-127)はコントロールチェンジではなく、チャンネルモードメッセージとなる。
- CnH プログラムチェンジ
- 音色の切り替え。0-127(表記上は1-128)の128項目から選択。第2データバイトは使用しない。
- DnH チャンネルプレッシャー
- 感圧センサーからの情報。ポリフォニック キープレッシャーと違い、チャンネル全体に効果がある。第1データバイト・プレッシャー値、第2データバイトは無し。
- EnH ピッチベンド
- 第1データバイト・MSB 0-127、第2データバイト・LSB 0-127による16384段階(128x128)で設定する。中央値は8192。ピッチベンド・センシティビティを12にした時の半音ごとのピッチベンドの値は別記事にまとめた。
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