2009年の手帳にMOLESKINEはいかが?

今年も残すところあとわずか。間もなく2009年になりますね。2009年の手帳はもう買いましたか?今回は手帳ブランドであるMOLESKINE(モレスキン)について紹介します。
MOLESKINEとの出会い
まずは歴史について。MOLESKINEの歴史は19世紀後半、フランスの…。まあいいや。歴史のあるブランドらしいので、詳しいことはWikipediaを見てください。「ゴッホ、ピカソも使っていた」というコピーで売り出しているようです。
私がMOLESKINEと出会ったのは今年の春でしたが、それまでは普通に売ってるスケジュール帳を使っていました。移動中にiPodを聴いていて「このアレンジ面白いな」などと感じた事のように、作曲のアイデアなどをどんどんその手帳に書き込んでいたんですが、スケジュール帳をネタ帳にしてしまうと、年が変わった時持ち歩きづらいなと思ったわけです。
なので、この際ネタ帳専用として、ひとつ手帳を持ち歩こうと考えました。そこはミュージシャンのネタ帳、やはり五線譜のほうが嬉しいです。しかし、書店を探しても、文具店を探しても、楽器屋を探しても、目当てのものは見つかりません。五線罫のノートは普通にあるんですが、B5のものは持ち歩くには不便です。
ネット上でも調べましたが、なかなか引っ掛かってこない。そんな中、偶然Amazonで見つけたのが、このMOLESKINEでした。
五線譜タイプまで用意された豊富なラインナップ
Amazonの情報を頼りに検索を進めてみたら、やっと見つけました。探し求めていた五線譜タイプの手帳を。9x14cmと持ち運びやすいサイズで、たっぷり192ページ。五線は各ページ8段ずつと使いやすい数です。
他にも、MOLESKINEブランドからたくさんのタイプが出ていました。無地、ポピュラーな罫線、方眼グラフ、高級アート紙によるスケッチ用、タブ付きアドレスブック、コマ分けされたストーリーボードなどなど…。もちろん、年度毎のダイアリーもあります。
所有欲を満たす高級感のあるつくり
これらの特徴は、しっかりした厚さ・強度を保つ紙質の良さと、オイルクロス製のハードな表紙です。私も半年以上使用しましたが、表紙の反り返りが一切なく、ページの端が折れ曲がることもありません。また、紙質が良いため、どんなペンで書いても裏がデコボコしないことも評価できます。また、ゴムバンドで閉じておくことが出来るほか、紐状のしおりまで付いているなど、なかなか豪華な仕様で素敵です。
何かひらめいた時、さっと出してメモをとる…。こんな単純なことがどんなに便利か。いくらデジタルでの情報管理が便利とはいえ、やはり手書き文化は絶やすべきではありませんよ。
私の手帳の中には、作曲のアイデア、耳コピしたフレーズ、打ち合わせの内容、ProToolsなどのTips、なんでも入ってます。何かあったら財布よりこっちを守ります。
真っ黒の表紙で、パッと見も高級感あふれているので、2009年の新しい手帳にいかがでしょうか。上品な赤のカバーもありますよ。私はMOLESKINEのまわしものではありませんが…、先日初めて書店で大々的にMOLESKINEブースが設けられていたのを見て嬉しくなったので、記事にしてみました。
- MOLESKINE
- http://www.moleskine.co.jp/